高い!人件費2名分払ったが、1名は女のスタッフで戦力にもならない!何もかも満足できない!

空き家からの不用品処分を、2tトラック積み放題プランで希望していました。
東京に住んでいて、希望日に盛岡の方まで行く予定で、それに合わせて予約をしました。
最初のオペレーターには2tのプランを希望していると伝えていましたが、日程調整で電話してきた作業担当からは、軽トラ2台分を薦められました。
作業時には、見積もり時から洗濯機が無くなったのですが、料金は洗濯機アリの時と同じ、見積もり通りの金額で回収されました。
作業員2人分の料金は払いましたが、1人は女性でした。2人分の料金を払うのであれば、普通力のある男性を想像すると思います。
なんだかいろいろと納得がいきません。

事実確認

見積り時とは回収時で、量の大幅な変更がありました。
2tトラック2台程度の処分量で、個人で詰められた瓶詰めの生物が1リットル程度の瓶に30本程度詰められた瓶の回収も依頼されました。
耐火金庫も増えたりと、かなりの処分困難品の量でした。
本来であればお断りしているような処分品も複数ございます。
2名作業の内容で、ご予算が税込み7万円程度とのことでした。
お見積り時点ではご予算を考慮され軽トラ載せ放題で2台分と一旦は納得されておりましたが、当日までに心変わりされたようで、2tトラックに変更できないか等、注文をつけて来ましたので詳細をご説明し、ご希望の処分量を全て回収することで、ご予算を調整しようやく納得されました。
そのため2tトラック2台分量程度の回収量でしたが、金額的には減額した料金となりました。
2名作業・古い大型冷蔵庫1台・生ごみ含む内容で、かなりの減額です。
すべてご希望通りの作業をしていれば、ご予算内では難しく、まず弊社では対応自体控えさせていただきたい内容でした。

岩手片付け110番からのコメント

この度は、貴重なご意見ありがとうございます。
弊社では見積もり後、なるべく回収時に見積もりから処分品の変動をされないよう、お願いをしております。
今回は大幅な処分品の変動と、処分困難品の倍増があり、本来であればご要望のご予算内での回収は難しい内容でしたが、お困りのお客様の力になりたい一心でお引き受けさせていただきました。
しかし、ご満足頂けなかっとのことで、大変残念な思いです。
今後は、同じようにお客様に御満足いただけない事態とならないよう、見積もり後の処分物の変動について、今まで以上に詳細にご注意いただくよう、お声がけをしていきたいと思っております。
ご利用、ありがとうございました。

トラブル防止のための6つの方法

次に紹介するトラブル防止のための6つの方法は、弊社よりお客様へ、「トラブルに巻き込まれないために、可能な範囲で対策して頂きたい」というお願いとなります。

本部では、過去数万件のご依頼を頂いた経験から、日々業務改善に努めております。
しかしながら、コミュニケーションの行き違いなど、思わぬことから、ご依頼者さまより、「頼まなければよかった」というご意見を頂戴する結果となっているのも事実です。

6つの方法を抑えて頂ければ、「こんなことなら依頼しなければよかった…」というトラブルを、お客様自身で回避して頂けるかと思いますので、是非ご確認ください。

1 相見積もりを取る

少なくとも2社に見積もりをとることで、おおよその相場が把握できます。

相場料金をお客様で把握していただくことで、「後から考えたら、高すぎる!ぼったくられたようだ!」といった事態を防いでいただけます。

ただ、内容によっては見積もりをとるだけでも時間がかかってしまうため、多くても3社程度にとどめておくようにしましょう。

2 第三者を交える

高齢者や女性の場合は、一人で見積もりに望むのは控えましょう。

見積もりの日や作業当日、ご親族の方や近所の方など第三者を交えていただければ、ご本人以外のチェック機能が働くため、見積もり以外の作業をされたり、見積もり以上の料金を取られる前に、気付いていただくことができます。

「ただいてもらうだけ」でも効果はバツグンです。

3 見積もり以外のことを当日急に頼まない

見積もり後や作業当日、直前に追加の作業や追加の回収依頼をされることで、「当日の急な割増料金によるトラブル」が多発しています。

具体的には、「急な追加料金を言われる/見積もり料金と請求料金が全く異なっていた/頼んだこと全てに対応してもらえなかった」というようなトラブルです。

急に見積もり以外のことを依頼すると、人材の手配、作業時間の再計算などで「割り増し料金」がかかることがあります。

万が一見積もり以外の作業が追加になる場合は、なるべく早めに事前相談して頂くことで、「当日作業料金が大きく違っていた!」というトラブルを防ぐことができます。

4 現状の写真を撮影しておく

作業後に「あったものがなくなっている!」「傷がついている!」なんてこともあるんです。

お客様が気づいて作業員に話をしても「いやこれは元々ありました!」と押し切られてしまうこともゼロではありません。

思い過ごしなのか、事実なのか、事前に写真に残しておくことで、トラブルを回避できます。

5 キャンセル料金について聞いておく

「見積もり後キャンセル料はかからないか?」を事前に確認しておくことも重要です。

作業内容によっては、レッカー手配や、追加の人材確保などをしていた場合、キャンセル料金が発生することもあります。

見積もり自体は無料ですが、作業を依頼した後にキャンセル料が発生しないかは、作業担当に確認しておきましょう。

業者側が何も言わなくても依頼者本人が確認しておくことが大事です。

6 賃貸の場合は備品か私物かを確実にチェックしておく

「すべて撤去してください」と言われれば、備え付けの湯沸かし器や風呂釜も外してしまうのが業者の仕事です。

賃貸物件では契約書を作業員に見てもらい、行き違いがないよう作業前に打ち合わせしましょう。

よく間違えるモノの例:エアコンなどの家電製品、電気のシェード、蛍光灯など

私たちの取り組みについて

岩手片付け110番では、今よりもっと良いサービスを提供するため、作業後お客様に対応についてのアンケート電話を実施しております。

作業についてご意見・ご感想、改善してほしい点や保証してほしいことがありましたら、作業後、岩手片付け110番までご連絡ください。

すぐさま事実確認し、対応させて頂きます。

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